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Talk Feisty   Let's talk Feisty! What is it all about?
 
 

どうしたらファイスティーになれるの?
ファイスティーっていったいなあに??...
そんなみなさんの声にお答えして、みんなで
Feisty についてとことん語りあいたいと思います。
みなさんのお声は、Feisty Voice へよろしくね。

 
Backnumber
 


No. 1 「Go Feisty! 日本上陸!」
No. 2 「Feisty 小娘」
No. 3 「Epilogue 2004」
No. 4 「アケオメ コトヨロ」
No. 5 「ゆけ!ゆけ!おひとりさま!」
No. 6 「『バケハラ』反対運動を開始せよ!」


Feisty 101
 
ファイスティーに生きる基本は、これ!
 
1 吠えろ! いい女!
  Feisty の語源は、Feist という犬。
ひなたぼっこして寝てばっかの
猫ではなく、いつでもきゃん
きゃん吠える犬になろう!
大声で吠えなくたっていいんだよ。
 
2 逆境は、こやしにしよう
  人生楽ありゃ、苦もあるさ!
汗をかいたあとのビールはうまい!
苦労のあとには喜びがある!
苦労はあなたをつよくする!
 
3 大きくはみでよう!
  小さくまとまることはいいことではない!
はみでることを恐れてはいけない。
 
4 吸ったら吐く
  人生は、吸って吐いての深呼吸。
溜めちゃあいけないよ!
 
5 嫌われ者にはなるべからず
  ファイスティーは、
ポジティブなエネルギーなり。
わがまま、傲慢、は論外だ。
 
6 波にはのるな!
  ながされちゃいけない。
あなたが、波をつくるのだ。
 
7 自分の声を聞こう
  本当に自分はなにをしたいのか。
じーっと静かに考えよう。
そうすればあなたの
行く道がみえてくるから。
 
'
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  From: may  

面白くて寝るのも忘れてしまいました。

 
 
  From: マダムエッチャン  

おもしろい!!

 
 
  From: megu  

前向きで、読むと気持ちが明るくなりました

 
 
  From: ルーちゃん  

46歳でも人生これからって気になり ました

 
 
  From: Uzura  

Feisty パワーで復活します!

 
 
  From: ろーち  

37歳デビューを目指して

 
 
  From: ofuran-su  

私もGo Feistyでいきます!

 
 
  From: はむちゃん  

力強さと元気をもらいました!

 
 
  From: てんてん  

吠えるオカンになってやる!

 
 
  From: おりちゃんず  

「FEISTY」の信条に共感

 
 
  From: でこでこQ  

吠え方、考えまーす!

 
 
  From: やすみん  

元気なサイトでびっくり!

let's go feisty!
 

「ゆけ!ゆけ!おひとりさま!」

「いってきます!」
そういうとナタリーは、旅に出た。
ひとりでカリフォルニアに南下し、海辺のキャビンで本を読んだり、美術館に一日こもったり、 自転車でワイナリー巡りをしてくるんだ!と幸せそうに。
「いってらっしゃい…」
見送るのは「本当にぼくたちをおいていってしまうの!」と泣きそうな夫(45歳)と 「いい子にしてたらおみやげしこたま買ってきてあげるわよ」のママの言葉にうまくだまされ (今のところは)にこにこ手を振るふたりの子供たち(8歳と4歳の♂)。

「I need a break」
ナタリーは、よくそういってはいたけれど、まさか10日も家族をおいてひとり旅にでるとは!あっぱれ!

結婚して長男が生まれるまでは、シアトルのTV局のマーケティング・ディレクターをしていたというナタリー。 子供をまっとうに育てることはフルタイムの立派な仕事だとスパッとキャリアを捨て家庭に入ること8年。 ふたりの息子の優しいいいお母さんである。学校のボランティアにも積極的で毎日大忙しである。だけど、彼女は満たせれてはいなかった。

「いつになっても育児って楽にならないじゃないの」
「自分が誰だか、なにがしたいんだか、自分がよくわかんなくなちゃったのよ」
そう彼女はいっていた。なんでも手伝う優しいだんなに文句はないが、彼はしょちゅう出張でアメリカ中を飛び回っている。 それを彼女はちょっとばっかし「ずるい」と思っていた。仕事とはいえ、ひとり旅。「いいなあ」と思っていた。
そして彼女は思った。
「わたしも出張にいくべきだ」と。
会社にいれば自己啓発セミナーだ、トレーニングだと、毎年わかりやすいステップがある。 自分の強み、弱みをいやでもわからせてくれるシステムがある。家庭に入ったわたしたちには?今以上の自分になるために誰がどうしてくれるわけ? だーれもなんにもしてくれないじゃない!毎日毎日忙しく過ぎていくだけじゃないの!わたしが行動にでなければ、 わたしは変われない!…そして彼女は、「わたくし人間としてますます磨きをかけるためにちょっとお暇をいただきます」と 宣言し旅の支度を始めたのだった。妻でも母でもない自分と向かいあいに行くために。あっぱれナタリー!

一人旅。
わたしも大学時代、アメリカ、ヨーロッパとひとりで旅してまわったっけ。
ベルリンの壁(まだあったのよ)の向こうにもいったし、マドリッドでひったくりと戦ったり、 スリリング&ダイナミックな経験をしたもんだ。誰にもふりまわされず自分の意思で行き先を決め行動をした。 一日が濃かったよな。あれから何年たつのだろう…今こそまたひとりになりたいお年頃…「ひとり」 でいられることをとってもありがたく受け入れられる。

そんなことを考えていたら偶然日本のニュース番組で「今、おひとりさまが増加中!」 と特集を組んでいるのにでくわした。今日本でも女性の「おひとりさま」が増えていて、 女性がひとりでご飯を食べたり、バーにいったり、温泉にいったりするのがじわじわとブームになっているそうだとか。

いい方向に時代は動いているなあと思う。
人の目など気にせず、ひとりを楽しむ女性が増えているなんて!
そうさ、ひとりは、寂しくなんかない!
みんなもひとりを楽しもう。
リチャージ、リフレッシュするには、ひとりが一番。
ゆけ、ゆけ、おひとりさま!

おひとりさまでシアトルに来たい人は、素敵なおひとりさまスポットおしえてあげる!
Let's Go Feisty!

 
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