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「Go Feisty! 日本上陸!」
「わたしね、日本で Feisty を布教するの」
「Good for you! (そいつは、いいことだわ!) いくらでも協力するわよ!」
仕事にあけくれ多忙の連中も
「おもしろいじゃない! なんでもいってね!」
ってまるで悪巧みを企てるように目をらんらんとさせてよってくる。ここシアトルで、とってもファイスティーに生きる彼女たちは、海の向こう日本でのファイスティー増殖をこのうえなく楽しみにしてくれている。
「世界平和のためにもわたしたちみたいな Feisty な連中が力を持つことが大切なのよ!」
鼻を膨らませて語りをいれるルース。
「日本の女性は我慢しすぎてんじゃないの! だからみんなあんたみたいに外国へ飛び出すんでしょ!」
日本女性解放! を説くケイティー。
国籍も肌の色も違えど 「 Feisty 」 は、即効、団結力を発揮する。みんないろんな苦労を乗り越えて生きているから、同じむじなの 「Feisty」 女性にすぐに心を開いてくれるのだ。
「ファイスティーって最高じゃん」
「つよく、あかるく、たくましく生きる世界のファイスティーな女性のコミュニティーができたらなあ」
娘のおむつを替えながら、てんこ盛りの洗濯物を洗濯機におしこみながら、わたしはいつも思ってました。
めでたくこのたび Go Feisty! のサイトが立ち上がりました。(まだ完成じゃないけどね) わたしは、本場アメリカ 「Feisty」 の極意が日本に広まることを願ってやみません。
わたしは、Feisty を 「つよく、あかるく、たくましく生きること」 と定義します。わたしのように障害物があろうがなんだろうがわが道を戦車に乗ってぶっちぎっていくのもファイスティー。自分の前の道の雑草をていねいに手でひきぬきながらきれいな小道をつくっていく。そんなお品のいいのもファイスティー。
要は、まっすぐいくこと。
自分の信じる道を、まわりにまどわされず、まっすぐと。
15歳の高校生だって、箱入り娘のお嬢さんだって、40歳の主婦だって、80歳のおばあさんだって、つよく、あかるく、たくましく、まっすぐ生きる女性がファイスティーなんです。
世の中の流れ、満員電車の人込みに身をまかせれば毎日忙しく過ごしていける。情報過剰社会の日本にいると、自分と向き合うことを拒んでも毎日は、充実したふりをして過ぎていく。だけどそれが、あなたの人生にふさわしい実りある毎日?
人生思いどおりにならないことは、たくさんあるけど自分の信じる道を信じて、ぶちあたっていかなきゃしょうがない。思うどおりにならなくたって、ぶちあたったら面白いアングルでまた弾けていけるのです。そして、またそこからまっすぐ道を創ればいい。
わたしの夢は、ファイスティーを日本社会に蔓延させ、老いも若きも日本の女性が 「だってわたしファイスティーなんだもーん」 と笑顔で強気に生きていってくれる日がくること。
あなたの夢はなんですか?
ちょっとでいいから自分と向き合って 「わたしのファイスティーな生き方ってなんだろう」 って考えてみてくれたらうれしいです。
いっしょに 「Feisty」 はじめましょう。
Let's go feisty!
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