redad


つよくあかるくたくましく生きる女性のみなさまに発信している Feisty Talk。今回は、2019年4月1日に発表された日本の新年号『令和』に対する思いを語りたいと思います。
 

 
2019年4月1日、新年度初日でありエイプリルフールズデーでもある今日、平成に次ぐ新年号が発表された。その名は『令和』
 

 
さよなら、平成。
2019年5月1日から、令和の時代が始まる。
 

出典は万葉集。初の日本古典からの出典

大化の改新で知られる「大化」から始まった日本の元号制度。新しい「令和」は、日本国NO.248 の元号になる。そして、平成を含む過去約1400年間に使用されてきた247の元号は、確認できる限り全て中国古典に由来するネーミングだったという。
 
令和は、日本の元号の歴史を変える、初の「国産」元号である。
出典元は、日本が誇る万葉集。
「万葉集は1200年あまり前に編纂された日本最古の歌集であるとともに、天皇や皇族、貴族だけでなく防人や農民まで幅広い階層の人々が詠んだ歌が収められ、我が国の豊かな国民文化と長い伝統を象徴する国書」であると安倍首相は語っていた。
 

『初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す』

この歌から「令」と「和」が選ばれた。
 
令和に秘められた想いは
「悠久の歴史と香り高き文化、四季折々の美しい自然、こうした日本の国柄をしっかりと次の時代へと引き継いでいく、厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、一人一人の日本人が明日への希望とともにそれぞれの花を大きく咲かせることができる、そうした日本でありたい」ということだそうだ。咲いているのは梅ではなく桜ではあるが、この春の季節に発表する元号としてはタイムリー。誰もがこの歌の情景を心に描くことができるだろう。
 

もっと自由を!平成を超えていこう

平成時代のテクノロジーの進化は、わたしたちの生活を大きく変えた。インターネットが普及し、スマートフォンがが生まれ、わたしたちは24時間いつでも世界と繋がり、情報を入手し、また発信できる。情報の形態は、文字・写真・動画となんでもござれである。スマホの無料アプリを使って海外の友と顔を見ながらおしゃべりをすることに驚きも感動もしない。ドラえもんのポケットからしか出てこないような未来の夢の道具をわたしたちは手に入れた。
 
これらの道具をもっと使いこなせば、わたしたち女性の活躍の場はもっと広がるはずだ。もっと自由になれるはずだ。
 
子供が熱を出して家で看病しなくてはいけなくても家から仕事ができる。SKYPEなどで会議にだって参加できる。オンライン学習で手に職をつけ、キャリアチェンジだってできる。政府が口でいうだけの「女性が輝く」状況を自分たちで手に入れることができるはずだ。平成でやり残したことを、令和で実現しようじゃないですか。
 

令和の総理のマニフェスト

「一人一人の日本人が明日への希望とともにそれぞれの花を大きく咲かせることができる、そうした日本でありたい」と令和に対する想いを安倍首相は今日語った。安倍首相にも平成でやり残したこと、実現してもらおうじゃないですか。
 
『一人一人の日本人』の定義を、「年齢や性別や体に不自由があろうがなかろうが、老若男女の誰もかれも」に定着させましょう。
 
令和の日本は、年齢や性別や体に不自由があろうがなかろうが、老若男女の誰もかれもが明日への希望とともにそれぞれの花を大きく咲かせることができるところにする決意をもっていただきましょう。「希望に満ち溢れた新しい時代を国民の皆様と切り開いていく」という決意、有言実行してください。。
 
さあ、あと1か月。
2019年5月1日に令和時代の幕が開けます。
できる国日本の国民としての誇りを胸に、令和をはじめましょう。
わたしたちファイスティーな女性が、切り開いていきましょう。
 
カモン、令和!
 
平成も令和も、つよくあかるくたくましく!
Let’s Go Feisty!


Comments are closed.