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Feisty Living   How to live feisty so that you can be more feisty!
 
 

Feisty なライフスタイルっていったい??
満ち足りたプライベートライフが Feisty のエネルギーの源。
居心地のいいリビングスペース、胃袋満足の食生活は、
あなたをもっと Feisty にしてくれる!

 
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Vol. 1 「玄関にグリーンパワーを!」            

 
Feisty Cooking
 


「腹が減っては戦はできぬ!」
つよく、あかるく、たくましく生きるには、おいしいものをたんと食べるのがよろしい。 Feisty なわたしたちは、ちまちました料理なんぞいたしません。「おりゃー、これでどーだー」 と豪快に作っていただくレシピのご紹介!            

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Live Feisty!
Vol. 2 「キャンプファイヤー!!」
 

寒い時には、暖めてくれるファイヤー。
暗い時には、光を与えてくれるファイヤー。
お腹がすいたらごはんも作れるファイヤー。
真っ赤に燃えるファイヤーは、わたしたちのエネルギーの源。
忙しい日々の中では、そのありがたささえ思い出さずに暮らしてしまいがちだけれど
時には、ゆっくり真っ赤な炎を見つめる…そんな時間を持ちたいものです。
焼肉屋で食欲をそそる炭火の炎を前に瞑想するのもいいけれど、
たまには大自然の中、真っ赤なファイヤーを囲んでゆっくりとした時間を持ってみよう。
メラメラ燃えるファイヤーを眺めていれば、メラメラとファイスティーなエネルギー
も満ちてくる!さあ、行こう海辺へ!山辺へ!
レッツ・ファイヤー!!!!

 

家では暖炉、庭ではBBQグリル。
毎日の暮らしの中で火を熾すチャンスは、わんさかある。
ガス暖炉やガスBBQグリルは、スイッチひとつで火を噴くが、そいつは風情がなさすぎる。
自力で火を熾してこそ、
小さな炎が力をつけてメラメラたくましく燃えていくプロセスを眺めてこそ、 有意義なひとときが過ごせるってものでしょう。
「あ、火?わたしできるわよ」
と、さっそうと火を熾す女はかっこいい!
あなたも火熾しの技を持ってみなさまの尊敬のまなざしを浴びよう。
できる女は、自力でファイヤー!
やってみよう!

 
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キャンプファイヤーの基本
まず、木片探し。キャンプ場などでは、キャンプファイヤー用の薪が備え付けになっ
ているところが多いが、海辺では、まずビーチを散策し木片拾いからはじめよう。

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  柱となる太い木片と、火熾し初期の段階で活躍してくれる細目の木片を2種類拾い集 めよう。
まず細い木を集めて小さなピラミッドを作る。新聞紙があったらはじめに新聞紙を くしゃくしゃにしてその上に細木のピラミッドを作ると火の回りが速くてよろしい。
次に細木ピラミッドを覆うように、太い木片でファイヤーの骨格となる頑丈なピラミッドをつくろう。
ここまでできたらこっちのもの。
新聞紙、もしくは、細木に火をつけ、種火とする。
あとは、これがじわじわと大きな炎となるのを友と語り合って待てばよろしい。

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真っ暗な静けさの中、真っ赤に燃える炎をただ見つめるってのも乙ですが、 それだけじゃあ、小腹もすいてくる。
キャンプファイヤーといったらS'more(スモーアー)。 焼いたマシュマロをチョコと共にグラハムクラッカーにはさんで食べる。
それが、S'more。老いも若きもアメリカ人はキャンプファイヤーを前にすると マシュマロを焼かずにはいられない。
「こんなくそ甘いもんのどこがうまいんじゃ!」
と、辛党のみなさんは嘆きになるでしょうが、まあ、これにも技あり、風情あり。
ちょっと試してみてちょうだい。

 
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板チョコは、ハーシーズでなくてはならぬ。なぜか?知らん。

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クラッカーの間にチョコレートとマシュマロをはさむ。

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できあがりは、「チョコマシュマロハンバーガー」ってかんじ。

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甘くて脳みそがとけそう。。。

 

S’more の作り方

材料はマシュマロ、グラハムクラッカー、板チョコレート。


まず、キャンプファイヤー現場周辺に転がっている細くてまあまあ長めでしっかりと した枝を日が沈んでしまう前に拾っておく。このスティックでマシュマロを焼くのである。 先っぽをナイフでとんがらせたりすると、「上級者」なかんじ。先っちょの泥とりに もなるのでおすすめ。マイスティックを決めこんだら、その先端にぐさっと白くてぷ にょぷにょのマシュマロをさす。そして、それをファイヤーにかざして焼くのである。



火に近づけすぎれば真っ黒に焦げる。
遠すぎるとうんともすんともいわぬぷにょぷにょのまま。
微妙な火加減で、マシュマロをきつね色にとろりといかせる…。
ファイヤーと信頼関係を築き、微妙な距離とタイミングをマスターした者だけが 成せる技。マシュマロ焼きは真剣勝負なのだ。


大のオトナがマシュマロがつきささった枝をファイヤーにかざし、自分のマシュマロ の動向に全神経を集中しているさまは、見ているだけでもおもしろい。
真っ黒に焦がして失敗しながらも「次こそは!」とへこたれぬ挑戦者たち。
きれいなきつね色のマシュマロが焼けるようになるころには、あなたも精神的成長を 遂げ、立派な大人の女になっていることでしょう。



さあ、マシュマロがきつね色になったら次のステップへ。 2枚のグラハムクラッカーを用意し、1枚にはチョコレートをのせておく。 そしてその間に自慢のマシュマロをはさみこむのである。



グラハムクラッカーは、さくっとした歯ごたえ。 そのあとに待っているのはあつあつのマシュマロがチョコレートをとろりと溶かし、 濃厚にからみあうべとべとの「具」。脳天をつきささんばかりの甘さではあるが、 「自分の作品」として味わうとこれまた格別な味。



甘いものは、ちょっと…だけどキャンプファイヤーでなにか料理をしてみたいもん
だって人には、こんなのもおすすめ。

 

自分で火を熾す。そしてその火が燃え上がり、朽ちるまで見届ける。
そんなスローな時間を、大自然の中で過ごす。
人間の営みの基本に返り、自分を見つめなおす。
なんて有意義なひと時!
真っ赤なファイヤーを囲み、火が朽ちるまで語りあうもよし、 飲み続けるもよし、スモアを焼き続けるもよし…(2つ以上食べるとシュガーハイになる!!!)
あなたも炎と向かい合う時間を持ってみよう。
そして、心にも真っ赤な炎を湛え、ファイスティーに生きていこう!

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