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2014年が始まりました。
みなさま、あけましておめでとうございます。
年末から新年への思いをいろいろ並べては、気合いをいれていたのに
大晦日は早くに寝入ってしまい、初日の出を拝むこともなくごく普通の朝を迎えてしまいました。
気をつけないとこうしてごく普通の毎日が毎日毎日やってきて、
アツき思いや、夢や希望がどこかに置き去りになって時間がたってしまうのだなあっと、
新年早々反省しております。
初日の出を見逃したので今日は「初日の入り」とともに
新年への思いを胸にしておりました。
写真はマウイの海に沈んでいく元旦の太陽です。

 

今年わたしは年女。
そう友人が教えてくれました。
年齢など気にせずに暮らしてましたが久しぶりの(そりゃそうだ)
年女としての出番に大きな意味を感じました。
今年のわたしは、今までのわたしではいけないのだと。

 

アメリカに引っ越してきて18年目。
娘その1も、来年には大学生。
「外資系」勤めの亭主には安定した将来はなく、
わたしは、「外国だから」「子育てしながらだから」と生産性の低い自分を
あまやかしてきましたが、もうそんないいわけをいっている場合じゃなくなりました。

 

アメリカで生きるには、自分で自分を守っていかなきゃいけない。
今、そう実感しています。

会社は家族を守ってくれません。
あなたの老後なんて考えてくれません。
終身雇用なんて発想はありません。
20年も勤めている社員は、給料ばかり高くなって邪魔者です。
まさに我が亭主は会社がクビにしたくてたまらない人材になってしまいました。
亭主の友人は昨年会社を追い出されていきました。
何の非があったわけでもないのに
「君のポジションはなくなりました」
そんな最終通告をある日突然受けたのでした。

 

積み上げてきたものをある日突然壊される。
残念ながらそんな日が誰に起きても不思議ではありません。
人為的に、自然災害で、事故で...

 

新年早々何をいってるんだ!
いえ、新年だからこそわたしは自分のチャレンジモードを全開にして
なんでも受け入れられる態勢を整えようと思います。

 

この年にして安定した生活が約束されていないと実感するのは想定外のことでした。
しかし、終身雇用の日本企業を離れアメリカへ渡ったのはわたしの意志です。

ふたりの娘と亭主との家族4人で今までどおり生活をしていきたい。
しかし、何ものかによってそれが壊されようとするのであれば、わたしが戦おう。
人生うまくいかないときこそ、舵とりが必要だ。
母であり妻でありファイスティーを啓蒙しているわたしが思い切りチャレンジを受けてたとうじゃないか。
そう自分に言い聞かせています。

 

逆境にぶつかったら
目を閉じて深呼吸。
そして、Believe と唱えましょう。

 

自分自身を信じ、
自分に潜んでいる力を信じ、
この神のチャレンジを乗り切ったら明るい未来があることを信じましょう。

 

わたしは家族のためならなににでも立ち向かっていきます。
自分のファイスティーなエネルギーを信じています。

 

みなさんにも平穏ではない波がやって来る時があるでしょう。
そうしたらどうする?
波を乗り越える準備をしましょう。
ただボーッとしてたら波にのまれてしまいます。
自分を信じて乗り越えるのです。

 

人生楽ありゃ苦もあるさ。
2014年元旦、わたしは戦う準備をし、新しい1年をわくわくしながら生きていこうと思います。

 

Let’s Go Feisty 2014!

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