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「チョップスティックス ジャンキー」 |
Kimm Viebrock |
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キムは、IT ビジネス関連のコーチングスペシャリスト。(クライアントが目標に到達するよう導いてあげるのがお仕事。サイトはこちら。)自宅で仕事をしているので、なかなかオンとオフの区切りがつかない毎日。仕事でクライアントとのEメールのやりとり、プレゼン資料の制作など一日中コンピューターに向かっているが、リラックスするときもウェッブサーフィングやチャットなどでコンピューターに向かうのが好き。
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毎日長時間コンピューターに向かう彼女は思った。
「キーボードを叩きながら大好きなチートスを手をよごさずに食べることはできないか??」
チートス。それは、オレンジ色の憎いやつ。
こんなにどぎつく着色料をつけなくても! ってくらいとってもオレンジ。
一口チートスをほおばると、その手は、オレンジ色の粉にまみれ、いちいち手をなめくりまわすか、手を洗いにいかないと触るものすべてがオレンジの粉で汚染されていく。
キムは何度もキーボードをオレンジ色に染めてしまっていたのだった。
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オンでもオフでもコンピューターの前では、お箸。ジャンクフードは常備完備。これがなくては生きていけない...
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「そうだわ! あれよあれ!」
キムは、ひらめいた。
彼女は、近所のアジアンスーパーでお正月の景品にもらったお箸を探し出した。
「これよ! チョップスティックスで食べれば手は汚れないわ!」
「キーボードを汚さずにチートスが食べられる!」
「わたしって天才かもしれない!」
キムは、自分の発見に酔いしれたという。
以来、毎日どんぶりにチートスをてんこ盛りにし、ぱくぱくとお箸で食べているという。
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なんでスプーンを使わないんだ??
なんていっちゃあいけないよ。
「チョップスティックを使うとジャンクフードを食べてるって気がしないのよー。グルメな気分なのよー」
ってキムはお箸に魅了されているのだ。
今は、コンピューターの前だけでなく、読書の時にもお箸をはなせないという。
「これならページがオレンジ色に染まらなくてすむのよ」
だって。
いきつけの和食屋さんでも箸さばきが上手になったと評判らしい。キムの Feisty Fun は、お箸で食べるジャンクフードでございます。
あなたも試してみて! 結構いけますぜ。
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お箸で読書も最高よ
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