redad

 

すごい名前の焼酎に出会った!
爆弾だってさ。
ハナタレだってさ。

新宿の「手うちそば屋」といいながらもフレンチぽいものや和食っぽいものやいろいろ出てくる
店で(紹介したいが名前忘れた・・・)でいただきました。
焼酎を選ぶときはいつも悩む。
芋か、麦か?といわれてもどっちでもいいわたし。
くさくていいか?といわれりゃ、あーどうぞ!と思いっきり答えるし。
なんでも喜んで飲んじゃうわたしは、なのでいつもネーミングにこだわる。

「天使の恋物語」なんてのには、あっかんべーをし、
「夫婦水入らず」なんてのには、ケリをいれたくなるが、
「明るい農村」とか「我は海の子」なんてまっすぐなやつには、味はともかく1杯貢献したくなる。
「魔王」とか「鬼火」なんて豪快な連中には仲間意識を感じまた1杯。
「三年寝太蔵」とか「壺のひとりごと」なんてのもごひいきにしてあげちゃう。

しかし、その新宿の名前を忘れたこじゃれた手うちそば&その他なんでもありの店で
出会ったこいつは、「ハナタレ」だ!
メニューで目と目があった瞬間にわたしのハートは100%ハナタレの虜になってしまった。
見てみたい。
なめてみたい。
ハナミズを・・・
いや、ハナタレを・・・
いや、本物のハナタレでない爆弾のほうのハナタレを・・・
ああ、もうそんなことが頭の中でとぐろを巻いてもうハナタレ以外考えられなくなってしまったのであった。
シメの手打ちそばなんてくそくらえになり、テーブル一同ハナタレコール。

ハナタレは40度を超えるツワモノであった。
グラッパを飲んでるようなかんじであった。
(グラッパ大好き!)
くんくん嗅いでるとつまっていた鼻もスーッとクリアーになるかんじ。
そしてたれるのか、鼻水が?????

まあ、あなたもためしてちょうだい。
一家に一本爆弾ハナタレお勧めします!
我が家へのおみやげにもよろしくどうぞ!

 

 


Leave a Reply

You must be logged in to post a comment.