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新元号発表!平成から令和へ

つよくあかるくたくましく生きる女性のみなさまに発信している Feisty Talk。今回は、2019年4月1日に発表された日本の新年号『令和』に対する思いを語りたいと思います。     2019年4月1日、新年度初日でありエイプリルフールズデーでもある今日、平成に次ぐ新年号が発表された。その名は『令和』。     さよなら、平成。 2019年5月1日から、令和の時代が始まる。   出典は万葉集。初の日本古典からの出典

04.01
2019

マリナーズ・ホーム開幕戦の朝のイチローへの感謝の言葉

つよくあかるくたくましく生きる女性のみなさまに発信している Feisty Talk。今回は、GoFeisty!本拠地シアトルより、シアトル・マリナーズ2塁手、ディー・ゴードン選手が引退するイチローに宛てた感謝の新聞広告についてお伝えします。     今日は、2019年3月28日。 青い空に桜咲く春の穏やかな木曜日、シアトルは活気に満ちている。 「今年こそは!」と期待に胸をときめかせるシアトル・マリナーズファンの待望の日がやってきたのだ。   今日はシアトル・マリナーズホーム開幕戦の日。 セイフコフィールドから名称が変わったシアトル・マリナーズの本拠地、Tモバイルパークでボストン・レッドソックスを相手に記念すべき最初の試合が開催される。  

03.28
2019

今日は何の日?今日はショッキングな国際デーです。

つよくあかるくたくましく生きる女性のみなさまの心と体の糧となる情報を発信している Feisty Talk。今日は、アフリカ・中近東を中心に行われている女性の人権・健康を侵害するあるまじき行為についてお伝えします。     節分に豆をまき、恵方巻をいただき、みなさんご自分やご家族に福が訪れることを祈ったばかりかと思います。どんなことをお願いしましたか?わたしたちは、先進国で自由に健康的に過ごしながらも、願いごとはつきない暮らしをしていると思います。今この瞬間に「どうかわたしの女性器が切除されませんように」と願う少女がいるなんて信じられませんよね。   今日2月6日は、International Day of Zero Tolerance

02.06
2019

Women’s March 2019

つよくあかるくたくましく生きる女性のみなさまの心と体の糧となる情報を発信している Feisty Talk。今回は、1月19日に全米各地で開催された Womens’ March について、Go Feisty!本拠地シアトルからリアルな現状をお伝えします。     2017年1月20日にアメリカの大統領がオバマからトランプに変わり、始まったのがWomen’s March。Women’s March

01.21
2019

新年の気合!Happy New Year 2019

つよくあかるくたくましく生きる女性のみなさんに発信している Feisty Talk。今回は、GoFeisty! 主催者ファイスティーめぐみが2019年新年のご挨拶と決意をお届けします。     Happy New Year! 平成最後のお正月がやってきました。4月1日には平成とバトンタッチをする年号が発表されます。時代が変わる2019年、あなたの抱負はなんですか?心の底にずっと隠し持ってきた野望をお持ちではないですか?それ、リリースしましょうよ。2019年は、ずっとやりたかったことはじめる年にしませんか?   わたしにとって2018年は、気づきの年でした。今後の生き方を考えさせられた年でした。

01.01
2019

18歳になった貴女へ

    アメリカでは18歳は大人のはじまり。 選挙権が持て、もう子ども扱いはされません。 先日18になった娘に宛てた手紙を、大人になりつつあるすべての女性に 送りたいと思います。   18歳になった貴女へ   お誕生日おめでとう。 アメリカでは「大人」の18歳になった貴女に、30才先輩のママからのメッセージです。  

01.23
2015

ムリをしてでもやりたいこと

暑い日本に来ています。 最後に真夏の日本を体験したのは、3年前の8月のことでした。 それは、予期せぬ真夏の日本への旅でした。 会社員時代の友人から「Sが亡くなった」とメールをもらい、翌日には飛行機に乗っていました。   Sは広告会社時代の同期の女子でした。 雑誌局でいつも忙しく働いていました。 先輩と社内結婚をし、ハッピーな会社生活を送っていました。 仕事が大好きで、同期でも一番乗りで部長になったできる女でした。 入社20周年の同期会のため来日した時に、Sは幹事をしていました。 みんなで集まることに一生懸命になっていました。 久しぶりに会った面々から、彼女はガンを患っていたことを知らされました。

08.13
2014

若い時の苦労は自分から買いにいこう!

大男がカメラの前で泣いている。 その大男は、全米プロバスケットボールNBAの今季のMVPを受賞したケビン・デュラント選手だ。大男の泣きながらの受賞スピーチはアメリカ中の老若男女をも泣かせ、歴史に残る名スピーチと評判になっている。彼は家族のひとりひとりに感謝の言葉を述べていき、最後にシングルマザーで苦労をしながら育ててくれた母親への言葉を語った。 「僕はうれしいことがあると、あの頃のことを思い出すんだ。初めて自分たちのアパートに引っ越した時にベッドも家具もない部屋で家族で抱き合ったことを」と。今の彼の成功は「あの頃」の苦労を乗り越えた自信が土台になっている。 涙流さずには見られない感動のスピーチ!   今季の全米大学体育協会(NCAA)男子バスケットボール大会で優勝したコネチカット大学の選手は、「僕は、空腹を我慢しながら眠りにつくことがある」とスカラシップだけでは充分ではない大学生活の苦労を語り話題になった。彼もまた貧しい家庭に育ち、苦労をしながら大学へ通い、空腹に耐えながらプロ選手になることを目指している。   仕事で出会ったミャンマーの24歳の女性は7人で小さなアパートをシェアし、日系企業で働いている。田舎にいる親は教育を受けずに育った世代だが自分を大学に進学させてくれ、いつも応援してくれているという。「わたしが頑張れば親が楽になる。そしてこの国のためにもなる」と親に仕送りをしながら質素な暮らしをし、目を輝かせて一生懸命働いている。   2014年の今日、世界中には、こんな苦労を体験している若者たちが大勢いる。そして彼らは苦労をバネに成功を手にしていくであろう。 高校時代、「自分を鍛えるのだ」と早朝の新聞配達を始めた友人がいた。彼女はお金に困っていたわけではなかった。「変な奴」と友人たちと冷ややかな目で見ていたけれど、大人になった今、彼女の先見の明に感服する。苦労は人を強くする。彼女は将来の自分のためにあの時、苦労を買ってでたのだ。  

05.10
2014

アメリカの黒人問題 1944、 2013、そしてこれから

南アフリカでの人種差別撤廃に人生を捧げたネルソン・マンデラ氏が亡くなり、彼の偉業を語る特別番組を娘たちと見ている。 そして黒人として生きてきた人々の辛い歴史に思いを馳せている。 肌の色で人間の優越がつく。それがあたりまえの世の中があった。 そして今も残念ながら肌の色で差別をするわたしたちがいる。   昨年17歳の黒人高校生トレイボン・マーティン君がフロリダで射殺された。 Gated community (ゲーテッド・コミュニティー:門やフェンスで人の出入りを制限している住宅地)の中の夜道を歩いていたトレイボン君は、「黒人がこんな時間にこんなところを歩いているなんて犯罪を犯そうとしているに違いない」と思った「自警ボランティア」のジョージ・ジマーマンに 怪しまれ、声をかけられ、そこから取っ組み合いになり、ジマーマンに射殺された。   自己防衛がまかりとおり、ジマーマンは無罪放免に。

12.14
2013

肌の色の違う男と結婚して何が悪いか!

Cheeriosチェリオは、アメリカ朝ごはん業界の長老&定番中の定番の 1941年に発売されたまんまるい型のシリアルのこと。 そのCheeriosの最近のCMが波紋をよんでおります。 その最近のCMの登場人物は、ママは白人、パパは黒人、子供はそのふたりの子と いうことでちょっと黒めのかわいい女の子。 この人種の違う夫婦という設定をののしる視聴者が多くて、 Youtube のコメント機能をOFFにせざるおえなくなったんだそうです。 アメリカの広告業界の人によりますと、広告で人種の違うカップル設定というのは 基本的にタブー。 お客さんが文句をいうから…となかなか実現できずにいるそうです。 購買層が「ごく普通のアメリカ人」ほど受けいれられなうようですね。

06.04
2013