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アメリカナンバー1の至極の1杯!

  いつのころからか、朝は濃いめのラテを飲まないとシャキッとしなくなりました。 秋冬は日が短く、朝起きても真っ暗だからシャキッとするのがむずかしいんですよね。 シアトルっ子はコーヒーを飲む。 とってもよく飲む。 だからカフェの密集度も全米一だそうですよ。 「いつものね」 っと、顔見知りのバリスタと談笑しながらいつもの一杯を手に仕事に向かうのがシアトルっ子。 それがシアトルの朝の流儀。 だけどたくさんカフェがあるからどこへいったらいいかわからないーっとおっしゃるみなさんに 教えてあげましょう。 シアトルには2014年度の全米バリスタ大会で優勝したバリスタがいるのですよ。

09.13
2014

「離婚の原因」という名のカクテル!

出会いは突然やってきます。 それがすかしたレストランやバーだったりすると運命を感じてしまいます。 それも義理の母親なんかとでかけたレストランで 「離婚の原因」なんてイミシンなネーミングのカクテルに出会ってしまったら、 でかい声で頼むしかないじゃないですか 「この「離婚の原因」ちょうだい!濃いめでね!」って。   出会いは、カリフォルニアは、ナパ界隈の フレンチレストラン Bouchon/でした。   家族4人で行くつもりだったのに勝手にお尻を割り込んでやってきました

07.20
2013

しびれるネーミングのアメリカ Microbrew Beer

日本にはおいしいものがたくさんあるし優秀な品々が出回っていて、海外で暮らしていると憧れ&尊敬の念を 抱いて日本に思いを馳せるのでありますが、ひとつ難クセつけさせていただくとすると、ビール。 日本の生ビールは、うまい。 ギンギンに冷えたジョッキに入ったビールを「お疲れさま!」といいながら仕事が終わって仲間たちと口にする時の幸福感 といったらスーパーレベルが高いです。 しかし、ネーミングがつまらないのです。 大手ビール会社がマーケットを牛耳っているって弊害がありますが 原料がどーだとか飲み心地がどーかってネーミングばっかりでつまらないのです。 アメリカの地ビールのネーミングをちょっとは見習っていただきたい。 もちろんアメリカにはBudweiserとか Coors といった大手のブランドもあるけれど Microbrewery(マイクロブルーワリ―)業界が元気なのです。

05.31
2013

100%ぶっちぎりたいあなたのための焼酎だ!

  何十何回目かの今年の誕生日の祝杯にいただいたのがこの焼酎「十割」。 名前がいいですね。 手打ちそば&クリエイティブで洗練された酒の肴がむちゃくちゃおいしい Miyabi 45th でいただきました。 野球の選手が好んで飲んでいかれるそうです。 10割バッター目指すぜ!って縁起かつぎに。 わたしの新しい1年の始まりにももってこいの一本でした。 今年も100%でぶっちぎりるぜ!と自分に気合いをいれて 泥酔するまで飲みました…。

05.09
2013

祝!出会い!Arrogant Bastard Ale

  どれだけすばらしい出会いがあるか。 すばらしい出会いを求めて飛び出す勇気を持つ。 わたしは、そいういことを大切に生きている。 そしてわたしはその晩も勇気を持ってあるバーのドアを開けた。 常連たちがわいわいがやがやどんちゃかやってるとってもローカルなシアトルのバー。 そこでわたしは、出会ったのである。 これまたすばらしい名前のビールに。 その名は、“Arrogant Bastard Ale” 日本語でいうところの「傲慢なクソ野郎ビール」である。

02.26
2013

その名は、爆弾ハナタレ!

  すごい名前の焼酎に出会った! 爆弾だってさ。 ハナタレだってさ。 新宿の「手うちそば屋」といいながらもフレンチぽいものや和食っぽいものやいろいろ出てくる 店で(紹介したいが名前忘れた・・・)でいただきました。 焼酎を選ぶときはいつも悩む。 芋か、麦か?といわれてもどっちでもいいわたし。 くさくていいか?といわれりゃ、あーどうぞ!と思いっきり答えるし。 なんでも喜んで飲んじゃうわたしは、なのでいつもネーミングにこだわる。 「天使の恋物語」なんてのには、あっかんべーをし、 「夫婦水入らず」なんてのには、ケリをいれたくなるが、

01.25
2013