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大きいことはいいことだ!マウイ Da Kitchen

アロハ、おえおえー! 日本人が大好きな常夏の島、ハワイ。 あなたがラッキーにもハワイにいて 「あーお腹がすいたなー。観光客相手の店も飽きたし、安くておいしい腹たまり系をガツンと食べたいなー」 っと思ったら何も迷わずに向かいましょう。 Da Kicthen へ。 そこは、尋常じゃないボリュームでロコの胃袋をしびれされているハワイアンプレートの名店。 オアフ島にも支店ができましたが、マウイ島が本家本元で、わたしはマウイ島の空港のそばにあるお店の常連です。 お相撲さんのような体格のホテルの従業員のオネエサンに「あなたがよく行く店はどこ?」と 聞いて教えてもらって以来

04.27
2015

回転寿司を極めたい貴女に「根室花まる」

世界中のいたるところで回って回って回り続ける回転寿司。 わたしの住むシアトルでもいくつものチェーンの回転寿司屋が繁盛しています。 わたしはお寿司が大好き。お寿司は別腹ですから(ですよね?)、 いつでもいくらでも食べられますが 回転寿司屋に行くのは回ってない寿司屋より安いから。 ですよね? アメリカからお互いに一時帰国中の友人と東京で会うことになった時に 彼女が指定したのが「東京駅前の回転寿司屋」でした。 「何が悲しくて久しぶりのランチが回転寿司なのよ?」 「もっといいもの食べようよ!」 っと彼女の提案にケチをつけると、友人は即行「バーカ!」っとわたしを一喝。 はい、わたしがバーカでした。

03.15
2015

ふわっとさらっといわしで摂るぞ!カルシウム

  「おまえは怒りっぽいからもっとカルシウムをとれ!」 新入社員時代、ボスにいわれたことがありました。 「あなたは大酒飲みなのでカルシウムが間違いなく不足しているでしょう」 最近、栄養士の先生にもそういわれました。 自分に足りないことがたくさんあるのはわかっている。 知性とか、教養とか、上品さとか。 そういうないものねだりは、したところで今更どうにもなりませんが、 カルシウムくらいはどうにかできるだろうと わたしは意識してカルシウム摂取に励んでいます。   日本人は世界で一番カルシウム摂取が低いのだそうです。

02.27
2015

アメリカナンバー1の至極の1杯!

  いつのころからか、朝は濃いめのラテを飲まないとシャキッとしなくなりました。 秋冬は日が短く、朝起きても真っ暗だからシャキッとするのがむずかしいんですよね。 シアトルっ子はコーヒーを飲む。 とってもよく飲む。 だからカフェの密集度も全米一だそうですよ。 「いつものね」 っと、顔見知りのバリスタと談笑しながらいつもの一杯を手に仕事に向かうのがシアトルっ子。 それがシアトルの朝の流儀。 だけどたくさんカフェがあるからどこへいったらいいかわからないーっとおっしゃるみなさんに 教えてあげましょう。 シアトルには2014年度の全米バリスタ大会で優勝したバリスタがいるのですよ。

09.13
2014

Beer butt chicken 名付けて浣腸チキン!

永遠の憧れ鶏の丸焼き。 庶民の子は肉屋で出来合いの「骨付きもも肉」をクリスマスに 食べながら「あーいつの日か鶏の丸焼きをひとりで食べてみたい」 と夢見ていたものでした。 そして夢がかない、大人になったわたしは鶏の丸焼きも七面鳥の丸焼きも 好きなだけ食べられる身分になりました。 だって、アメリカじゃ安いんだもん。 鶏の丸焼き術にはいろいろありますが これは、キャンプなんかにいって仲間とわいわいやりながら 「いくぞ、浣腸!」なんて叫びながら楽しくBBQができる調理法です。 ぜひお試しを! 用意するものは、鶏一匹。

09.19
2013

バナナが黒くなったらさくっと作れるバナナブレッド

今日もまた我が家のフルーツ置き場の皿の中には黒くなったバナナがショージョーバエの人気者になっている。 このままではいけない!バナナを救わねば! せっかくはるか遠いどっかからわざわざシアトルくんだりまでやってきてくれたのだから! さあ、どうするまっ黒バナナ? 答えはカンターン。 バナナブレッドにすればいいのだ。 バナナブレッド、それは誰にでも簡単にできる焼き菓子だ。 カフェに行くと1切れ2ドル以上で売っている。 それは高すぎる。 残り物でできちゃうんだから。 凝って作ろうと思えばめんどくさいレシピはいくらでもあるが ファイスティーなわたしたちは、そんなちまちましたことはいたしません。

09.11
2013

「離婚の原因」という名のカクテル!

出会いは突然やってきます。 それがすかしたレストランやバーだったりすると運命を感じてしまいます。 それも義理の母親なんかとでかけたレストランで 「離婚の原因」なんてイミシンなネーミングのカクテルに出会ってしまったら、 でかい声で頼むしかないじゃないですか 「この「離婚の原因」ちょうだい!濃いめでね!」って。   出会いは、カリフォルニアは、ナパ界隈の フレンチレストラン Bouchon/でした。   家族4人で行くつもりだったのに勝手にお尻を割り込んでやってきました

07.20
2013

しびれるネーミングのアメリカ Microbrew Beer

日本にはおいしいものがたくさんあるし優秀な品々が出回っていて、海外で暮らしていると憧れ&尊敬の念を 抱いて日本に思いを馳せるのでありますが、ひとつ難クセつけさせていただくとすると、ビール。 日本の生ビールは、うまい。 ギンギンに冷えたジョッキに入ったビールを「お疲れさま!」といいながら仕事が終わって仲間たちと口にする時の幸福感 といったらスーパーレベルが高いです。 しかし、ネーミングがつまらないのです。 大手ビール会社がマーケットを牛耳っているって弊害がありますが 原料がどーだとか飲み心地がどーかってネーミングばっかりでつまらないのです。 アメリカの地ビールのネーミングをちょっとは見習っていただきたい。 もちろんアメリカにはBudweiserとか Coors といった大手のブランドもあるけれど Microbrewery(マイクロブルーワリ―)業界が元気なのです。

05.31
2013

100%ぶっちぎりたいあなたのための焼酎だ!

  何十何回目かの今年の誕生日の祝杯にいただいたのがこの焼酎「十割」。 名前がいいですね。 手打ちそば&クリエイティブで洗練された酒の肴がむちゃくちゃおいしい Miyabi 45th でいただきました。 野球の選手が好んで飲んでいかれるそうです。 10割バッター目指すぜ!って縁起かつぎに。 わたしの新しい1年の始まりにももってこいの一本でした。 今年も100%でぶっちぎりるぜ!と自分に気合いをいれて 泥酔するまで飲みました…。

05.09
2013

祝!出会い!Arrogant Bastard Ale

  どれだけすばらしい出会いがあるか。 すばらしい出会いを求めて飛び出す勇気を持つ。 わたしは、そいういことを大切に生きている。 そしてわたしはその晩も勇気を持ってあるバーのドアを開けた。 常連たちがわいわいがやがやどんちゃかやってるとってもローカルなシアトルのバー。 そこでわたしは、出会ったのである。 これまたすばらしい名前のビールに。 その名は、“Arrogant Bastard Ale” 日本語でいうところの「傲慢なクソ野郎ビール」である。

02.26
2013