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Cheeriosチェリオは、アメリカ朝ごはん業界の長老&定番中の定番の
1941年に発売されたまんまるい型のシリアルのこと。
そのCheeriosの最近のCMが波紋をよんでおります。
その最近のCMの登場人物は、ママは白人、パパは黒人、子供はそのふたりの子と
いうことでちょっと黒めのかわいい女の子。
この人種の違う夫婦という設定をののしる視聴者が多くて、
Youtube のコメント機能をOFFにせざるおえなくなったんだそうです。
アメリカの広告業界の人によりますと、広告で人種の違うカップル設定というのは
基本的にタブー。 お客さんが文句をいうから…となかなか実現できずにいるそうです。
購買層が「ごく普通のアメリカ人」ほど受けいれられなうようですね。
自由の国アメリカで、同性婚を認める州が続出する2013年にどういうこと?
何がいけないのでしょうか。

これが、そのCM
(もしかすると閲覧できない設定の国があるかもしれません。)

http://www.youtube.com/watch?v=kYofm5d5Xdw

「ママーこれって心臓にいいの?」
「そうねーいいのよ」
「 ふーん…」
そして女の子が女の子がパパのためにしたことは…
胸キュンのかわいいCMです。

こんなかわいいCMにケチをつける連中は、我が家のお茶の間にご招待してさしあげたいです。
黄色人の大女が情けない白人をびしばし調教する姿をご覧になっていただけたらと思います。
肌の色にえらいもえらくないも、いいも悪いもないのだってことをわからせてあげましょう。

立派なのは、製造元のジェネラル・ミルズ。
「わが社はいろんな家族をサポートしています」と中傷に屈せずCMをオンエアーし続けている。
ぜひ次作には、わが大型黄色白人ミックス家族を起用していただきたいものである。
「ごく普通のアメリカ人」にはショック療法が効くのではないでしょうか?
人種差別はありました。
しかし時代は変わっています。
わたしたち、ひとりひとりが肌の色など関係ないと態度で示していきましょう。
ひとりひとりの力でくだらぬ差別をこの地球上からなくしてやりましょう。

わたしたちになら、できる!
Let’s Go Feisty!


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